ナイフ、軍手、たわしを用意しましょう。
ナイフは、食事用のナイフです。料理用の包丁は鋭くて危険なのでやめましょう。
牡蠣用のナイフも100円ショップなどで売られています。使いやすくておすすめです。
キッチンバサミもあると便利です。
殻に付いた汚れを水道水で洗い流します。
たわしを使って、しっかり洗いましょう。
軍手をはめて、牡蠣を手に持ちます。
殻の間にナイフを入れて、貝柱(「時計の2時」あたりにあります)を剥がしましょう。
殻がぴったりくっついていて剥がれない場合は、縁の部分をキッチンバサミでカットすると開けやすくなります。
そのまま手で殻を開き、反対側の貝柱も剥がして殻を外します。
殻の破片が身に付いていることがあるので、最後にすすぎます。
真水でなく、濃度3%程度の塩水ですすぐのがおすすめです。
これで完成です。
お好みの調味料をつけてお召し上がりください。
むき身は、食塩と一緒にパック詰めして発送します。
パックを開けてボウルに移し、水の中でやさしく洗います。
真水だと身に水が染みて水っぽくなってしまうので、濃度3%程度の塩水で洗うのがおすすめです。
むき身は、これだけですぐに食べられます。
お好みの調味料をつけてお召し上がりください。